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パソラ株式会社 中古釣具買取販売事業部 いのすけのFishing BLOGです。釣行記のみでなく、お店のお買い得情報も! BLOG上だけではなく、お店でもお待ちしております。

UVレジンでリップ修理

今回は前シーズン活躍してくれてリップが折れてしまったimaのスカリというルアーの復元をしました。
正確にはリップの角度も変えて大きさも変えてるのでチューニングとも言えるリメイクです。
まずは油粘土にリップの型を作ってスカリを埋め込みます。



一度ルアーを取り出し、シリコンスプレーを吹いて、ルアーを戻しUVレジンを流し込みます。
この時に硬化させる場所にシリコンスプレーが付かないように気をつけます。



UVライトで硬化させます。
ある程度硬化させたら太陽光でガチガチにさらに硬化させます。





リューターで削って形を整えます。




ある程度形が出来上がったら仕上げのコーティングをします。
リップだけUVレジンでドブ漬けして太陽光硬化でピカピカにしました。




これで完成!と思いきや、動きが悪い!!
動かないことはないけどイマイチなのでさらに削りました。
リップ表側に凹みを削り



裏面もフラットにしてさらに薄くしました。



スイムテストをして、完成!





上が純正リップのスカリ
下がチューニング後のスカリ



リップの形をいろいろ削ってみたものの、リップが水平だと、リアバランスのミノーはびっくりするぐらい動かない!
(もともとスカリはリアバランスヘビーシンキング)
少し焦りました。リップの裏面や形ばかり考えていましたが、本当に大切なのは表面でした。
表面に凹みを削ってみたのが良かったです。
リップ無しからのリメイクはいろいろ勉強になりました。

今回のリメイクの狙いは
リップを純正の角度より水平気味にして大きく長くし、深いレンジでの強めのジャークでも動きが破断せず泳ぐようにするのが狙いです。
動きは少しタイトな感じでピッチの細かい振動になりました。
耐久性テストはまだなので、今後使いながらテストしていきます。
かなりクリアなリップがUVレジンで作れる事がわかったので大きな収穫です。
強度次第では色々使えそうです。

コムラーズカップ4戦本編(湯原ダム)

台風接近の9/22(日)
自分は前日に苦しい思いをしたものの無事開催できました。

チームメンバー達は思い思いの場所へ、、、







今回は前回コテンパンにされているので自信は全くなし。
秋の湯原ダムは得意なはずなにちょっと前にプラした感じは全くダメ。
見える魚も少ない。
どこを攻めていいかもわからない。


とりあえず、プラでバスを見た小さなバックウォーター最上流を観察。
水位が下がっていた為プラの時バスを見たところまで上がれないなと思っていると、一個下流のカバーでバス発見。
発見したと同時に逃げるように去っていった。


やはり今のシャローの魚は私には釣れないんだろうなと思いながら下りながら本湖へ。
しかし、この日は低気圧真っ只中!浮いてるんじゃない?という思いもあり、
迷いに迷って「とりあえず本湖の岸をきっちり打とう!」と決心。

大きな岩盤にはフットボール。
ゴロタや立木には自作カバーネコフック付けたフリックシェイク6.8のヘビーネコを投入。

レンジがわからないので岸ギリギリに投げて6mぐらいまで落としていった。


朝7時頃、ゴロタがある2mぐらいの所にショボい木が絡む場所で1本!

自作カバーネコのフッキングがばっちり決まり細いけどキロUPの50UP!!

ライブウェルのポンプが水を吸わなくて焦ったけどなんとか1本。


釣れてよかった。

けどこれだけじゃ勝てないだろうと、必死でがんばってみたけど後にも先にもこれ1本で14時半の帰着になってしまった。
もちろん秋の定番であるクランクベイトなども投入はしてみましたが、アタリなし。
深いレンジではキャロも投げましたが、無!


帰着してみるとなんと他に釣ってるメンバーはマサヤだけ。
マサヤも1本の一騎打ちとなってしまった。

いのすけのバスは1930g



マサヤのバスは1770g


50upのいのすけの細いバスと50あるなしのマサヤのナイスバス
クオリティーでいうなら負けでしたが、重さは勝ちました!!!
他のメンバーもミスバイトはあったらしく運良く勝てた感じがありましたが勝ちは勝ち。

勝ちました!!!!


ちなみに今回はチームメンバー7人全員参加でした。
やはり人数が多いほうが楽しいので随時メンバー募集もしていますよ!!


スロープ周辺のゴミ拾いも完了。

バス釣りを続けていく為ににご協力お願いします。

魔のトイレ(コムラーズカップ4戦前日の出来事)

今回の記事はコムラーズカップ第4戦の前日の出来事です。
前日に記事になるほどの事が起きるとは思いも寄らない自分でした。
ちなみに前々回の記事はコムラーズカップは第2戦。
第3戦はコテンパンにされてノーフィッシュで終了。
記事にするのも情けない内容だったのでスルーしました。笑
9/21(土曜日) コムラーズカップ前日夜に目的地である湯原ダム付近のコンビニに寄った時の話です。
自分は翌日にトイレ(大)が出なくていいように前日にコンビニで用を足すようにしています。
いつも通り大を済ませ、ウォッシュレットボタンを押した。
すると、いきなり最強パワーで水が出てきた。
これはキツイ。
弱ボタンを押した。
弱ボタンを押しても反応しない、、、
止めるボタンを押しても反応しない、、、
え、、、
連打してみる、、、
おい、、、、
反応しない。
それまで冷静だった自分がいきなり焦りだす。
とはいえ、トイレの中。
下半身はオッピロゲ。
店員を呼ぶにもどうしたものか、、、、
時間は深夜24時前後、、、
立ち上がると止まるかもしれないがびしょ濡れ確定だろうし、、、
軽く尻を浮かせてみても全くダメ。
止まるボタン連打も弱ボタン連打も全く太刀打ちできない。
ウォッシュレットをぶち壊したい衝動に駆られたが、すでに壊れている?わけで、、、、
だんだんお尻の穴が限界を迎えているのがわかった、、、、、
ぬおぉぉぉ、、、
店員よぶか!?
でも、、、、、、
呼んでもびしょ濡れ確定では?!
恥ずかしいだけでは???
んんんん、、、、、
いろいろ考えながら必死になっていろいろボタンを押してみた。
ビデボタンを押した時だった。
ノズルが引っ込んだ!!!!!!!
反応した???
とりあえず止まれボタンを連打!!!
逃げれる体制になりながら立ち上がる!!!
止まった、、、、、
はぁ、、、、
まじで死ぬかと思いました。
男の自分には必要無いと思ってたボタンの必要性を見出せた日でした。
次回、湯原ダム、コムラーズカップ4戦本編へ続く!!!!

モラムZX 1601 IVCB アベイルカスタム

今回は懐かしいモラムZXを渓流仕様に仕立てます。

純正スペック
重さ 205g
ギヤ比 6.3:1
最大糸巻取量 70cm
12lb/100m





アベイルのスプールに0.5mmピンバイスでピンホールを空けます。

詳しくはこちら
アベイル・スプールピンホール加工


これにより糸巻き量が少ない状態でも結び目が邪魔にならないようになります。
必要最低限しか巻かない渓流釣行には絶対的にやったほうがいいチューンですので強くオススメします!



さらにモラムの弱点、ドライブギヤプレートを交換します。
アベイルのHPにも巻き心地にかかわる部品とは書いてあるモノです。
しかしながら、なぜこれが?と疑問にもつ場所でもありました。
少し分解して納得しました。
このプレートとレベルワインダーに繋がるギアとのクリアランスが殆どない。
クラッチのアタリでアルミのプレートが膨らむと確実に当たる。
やはりこれは交換するべきパーツでした。



ブレーキシューもアベイルのもの(写真左)に交換してみました。
先がベークライトになっているタイプなのでオイルを軽く染み込ませて挿入します。
多少ブレーキ力が上がるイメージがあります。


ドラグとハンドルもAvail製に交換して約15gのダイエットに成功しました!



2501Cと比べてみる。
少しだけモラムZX1601のが大きいことが判明。

ラインを巻いてキャストしてみました。
キャスティングウェイトは5g糸巻量はナイロン1.5号を35m。
お店の裏の細い川でサイドキャストで確認。

2ブレーキだとダイヤルMAXで丁度いいぐらいのブレーキ力
ダイヤル10(15〜0)でバックラするかしないかギリギリのところで危険領域。
嫁が投げることを想定してみたら、これはピーキーな部類なのでブレーキ増強確定。

4ブレーキに交換してみた。
ダイヤルMAXだと効きすぎるけど10ぐらいだと丁度いい。
4ブレーキの方がマイルドになり飛距離も差がない。
4ブレーキを採用確定!!

ってことでなんとなくセッティングが決まりました。

私のではありませんが今後楽しみなリールがまた一つ増えました。

7/28 コムラーズカップ第2戦 (2019)

7月28日 湯原ダムでコムラーズカップを開催しました。
今回は 4人の参加
結論から言いますと、

1本で優勝しました!
久々の湯原ダム、自分にとって原点回帰の1本となりました。
今回も夜明けとともにスタートで、帰着は14時。

譲氏は車が新しくなり、

前回勝者の中原氏は連覇がかかって余裕な雰囲気、
鈴木氏は相変わらずバチバチで、
私はというと、体は引っ越しで重たいものを運びすぎて筋肉痛MAXでしゃがむのも痛い。
喉も口内炎で水を飲み込むのも痛い。
しかも前日にボートの三発仕様のオンボートチャージャーが二発しか充電されない自体に気づき、なんとか違う充電器で充電させることができたからセーフ?かと思いきや、、、
当日になって、試合中にライブウェルのポンプから続くホースが破れていてボート内に浸水、沈没しそうになりました。それも、12時ぐらいにガソリンが少なくなって給油するためにストレージを開けるまで気づかなかった。
慌てて給油してスロープに戻り、破れているホースを一節分切除してなんとか大ごとにならずにすみましたが、、、、
あのまま気づかなかったら大変だったかもしれません。
でもとりあえず無事でした!!
私は少しトラブルがあるといつも釣れる人なのでこれは釣れるパターンなのでは?とポジティブに考え、、、
集中力とやる気が最後まで折れなかったが精神的に決め手になりました。
午前中、シャローを回る展開で見える魚も見えない魚も含めて3m以内ぐらいを集中的に釣って、
たま~に見えるバスも落ち着きがなく、すぐ逃げる。
そして減水していた時に生えていた草の緑の絨毯の上にボートポジションをとるのは釣れるイメージが全くおきず、、、、増水した湯原ダムの洗礼を受けていました。
それでもわずかに見える難しい魚を相手にして1バイトですっぽ抜け。
厳しい展開でした。
このまま終わってしまうわけにはいかない、、、
13時をまわり、メンバー声をかけるも釣れてない模様。
13時40分頃、シャローの展開をやめて、岩盤と立木が絡むスロープ対岸のエリアへ

ここはフットボールだと立木に引っかかってしまうのでテキサスリグをチョイス。

投げて、落として、リフトして、フットボールを使うように動かしていると、
リフトして落として着底した瞬間にコン!っと生命感のあるバスからの返信が!
しっかり合わせて冷静にファイトして、
なんかめっちゃ引く!!ラインは20lb、ロッドはグロリアスのラッシュバーン(初代)余裕はあるはず、、
余裕がないのは筋肉痛の自分!笑
ネットも用意していたので無事ランディング!
久々に震えました。
そして、ライブウェルに入れて気づいた、、、
なんかやたら長い、、、、
けど細い、、、、
その後頑張ったけどタイムアップ。

そして驚愕のローウェイト1980g!!

久々に優勝カップが戻ってきました。もう他の人には渡しません。笑
プロフィール

TURIGUYA いのすけ

Author:TURIGUYA いのすけ
チャーハン+井上+裕介=いのすけ です。
メインタックル
リール:シマノ
竿:シマノ/ダイコー
ルアー:いろいろ。

好きな釣り:バス釣り/鱒釣り/イカ釣り/シーバス釣り etc

チャーハンの由来:ダウザー俺達さんに食べさせたチャーハンから発展。。。。


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